都内の中華料理店 — 多言語インバウンド LP + 補助金活用
課題
中国人観光客の戻りに合わせて中国語ユーザーを取り込みたいのに、自社ドメインなし、SNS なし、決済も日本円現金のみという状態でした。プラットフォーム依存も高く、中国側の集客導線がそもそも存在しない、というところで止まっていました。
先方からのご依頼で、補助金活用とセットで多言語インバウンド対応を進める流れになりました。
アプローチ
- 4 言語 LP (簡体字 / 繁体字 / 英語 / 日本語) の新規制作
- 既存 Instagram 素材を中国語縦型に再編集して KOC コラボ用に展開
- 大衆点評の海外店舗登録 + Google ビジネスプロフィール整備
- 持続化補助金第 19 回でセット申請、初期費用を実質 1/3 に圧縮
- 制作発注先は採択決定後に相見積もりで第三者業者を選ぶ前提
結果
電子申請完了 (2026-04-29)、採択発表待ち。LP は採択後の交付申請で本実装予定です。中国人予約導線の数値は採択後に Before/After で別記事化する方針です。
学び
「翻訳しただけ」では届きません。中国側プラットフォーム (大衆点評・小紅書) に載って、現地ユーザーが旅前に見つけられる状態にしないと、入口の動線がそもそも作れない、というのが現地ユーザー目線と日本側事業者目線の両方を確認していて気付いたことです。